アメリカ陸上兵器

M3スチュアート軽戦車
1番席
53.5口径37mm戦車砲(123発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃×1(250発×9)
3番席
7.62mm機関銃(200発×8)
イギリス軍に供給されたアメリカ軍の軽戦車。攻守共に標準的だが軽戦車としては装甲が分厚い、
しかし背が高めなので被弾率は高め。強力な戦車が登場するヨーロッパ戦線ではただの棺桶だが、
対戦車兵器の脅威が乏しい太平洋戦線では心強い。

M3軽戦車
1番席
53.5口径37mm戦車砲(123発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃×3(250発×9)
3番席
7.62mm機関銃(200発×8)
アメリカ軍の軽戦車。前方に機銃を3挺備えているので弾幕射撃が張れる。対歩兵相手なら理想的。
3番席の機関銃は射角が限られてる上に、射撃手の車外への露出も高いので使う機会はほとんど無い

M3リー/グラント中戦車(初期型)
1番席
?口径37mm戦車砲(128発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
28.5口径75mm戦車砲(65発)
7.62mm機関銃×2(250発×9)
アメリカ軍の中戦車で一種の多砲塔戦車。中戦車としては装甲は薄めで装甲の厚さもやや偏っている。
とはいえ37mm砲クラスならば全周囲から攻撃を受けても相当耐え得る。
が、37mm以上の砲に対しては無力。主砲は登場時期の関係で高めだが
75mm砲を操作する2番席の事も考えないとこの兵器の真価は発揮されないだろう。
一番席のみで運用するならば軽戦車と変わらない。相手の好き嫌いが激しい戦車と言えそうだ。

M3リー/グラント中戦車(後期型)
1番席
?口径37mm戦車砲(128発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
37.5口径75mm戦車砲(65発)
7.62mm機関銃×2(250発×9)
アメリカ軍の中戦車で、M3中戦車の後期型。2番席の75mm砲が長砲身に改装されているので
初期型より対戦車戦で多少有利になっている。

M4シャーマン中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
アメリカ軍の中戦車。バリエーションがドイツ戦車並みに多い。性能としては並。
ヨーロッパ戦線では頼りないが太平洋戦線では強力な存在。
照準通りに撃っても砲弾の落ち込みがあるので、砲弾が目標の手前に落ちる事が多い。
遠距離砲撃戦ではかなり不利と言える。

M4A1シャーマン中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
アフリカ大陸戦線に登場するアメリカ軍の中戦車。上記のM4シャーマンと能力的にあまり差は無い(?)
2番席の機関銃は前方しか狙えずまた射撃角度も狭いため対空射撃も難しい。


M4A1シャーマン中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
ヨーロッパ大陸戦線に登場するアメリカ軍の中戦車。上記のM4A1戦車の色違いである。
並の性能を持っている筈なのだがヨーロッパ戦線では頼りない。


M4A1シャーマン中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
ヨーロッパ大陸戦線に登場するアメリカ軍の中戦車。後部以外を土嚢で囲い対戦車榴弾に
耐性を持たせたタイプだが土嚢が覆っている範囲は狭いので気休め程度である。
それ以外は上記のシャーマンと変わらない。


M4A1シャーマン中戦車(?)
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
マップには登場しないM4戦車。おそらくオマハビーチに登場予定だったシャーマンDD。
史実では荒波に飲まれてほとんどオマハビーチに辿り着けず役に立たなかった。
個人的な推測だがオマハビーチに出すとバランスが崩れるので今後出る可能性は低いと思われる。


M4A1シャーマン中戦車(76mm砲搭載型)
1番席
52口径76.2mm戦車砲(54発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
M4A1の主砲を貫通力の高い76.2mm砲に変えた戦車。威力としては3割増。
かなり頼もしくなっているが砲塔上の銃座が無いので対空射撃ができない上、
その他の性能は変わらないので注意が必要だろう。
携帯する砲弾数が75mm砲より減っているので長時間の砲撃は不利だが、
そもそも砲弾を使い切る前に撃破される可能性大である。

M4A3シャーマン中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
(SSは75mm砲搭載型)
装甲を溶接に改めたM4中戦車で、スペック等はあまり変わらない(?)
76mm砲搭載型もあるのだが、どのマップに出るのか分からず管理人が困っている。
M4A3(76mm砲搭載型)の情報提供求む。


M4A3シャーマン中戦車105mm搭載型
1番席
22.5口径105mm榴弾砲(66発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
M4A3に105mm榴弾砲を搭載した火力支援型。言わば「装甲の分厚い自走砲」
歩兵相手には絶大な威力を誇るが、榴弾砲の貫通力が結構低いので対戦車戦は無謀。


M4A3E2シャーマンジャンボ中戦車
1番席
37.5口径75mm戦車砲(97発)
もしくは52口径76.2mm戦車砲(54発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
7.62mm機関銃(250発×9)
貧弱だったシャーマン戦車の装甲が分厚くした派生型。
75mm砲と76mm砲搭載の物がある。装甲が分厚くなった分、特に76mm砲搭載型は
ティーガーとも正面から撃ち合える程、頼もしくなったが側面下部と後面の装甲は
普通のシャーマンとあまり変わらないようなので注意が必要である。


M26パーシング重戦車
1番席
50口径90mm戦車砲(70発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
アメリカ軍の重戦車。主砲はM36と同じ物で装甲も分厚い、重戦車としては機動性も悪くは無い。
ヨーロッパ戦線でも頼りになる、太平洋戦線では覇者。
ティーガー重戦車と同等と言っても差し支えないが、ティーガーU相手は苦しい。


T26E4スーパーパーシング重戦車
1番席
73口径90mm戦車砲(70発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
アメリカ軍の重戦車。M26の主砲をより威力の高い砲に変え装甲を増強した改良型。
その結果ティーガーUと一騎打ちできるくらいの化け物に。
主砲の装填が若干遅い程度で威力、装甲共に高い。機動性は変わらない。



M10ウルヴァリン対戦車自走砲
1番席
50口径76.2mm戦車砲(54発)
2番席
3番席
アメリカ軍の対戦車自走砲。2番と3番の席は戦車の後ろに乗る(乗員剥き出し)
見た目は戦車でありノーマルBFでは何故か重戦車と同じ扱いを受けていたが、
主砲の威力はある。パンター中戦車の正面も抜けるのだが、装甲が薄い。
機銃を装備していない、背は高く発見されやすい上に、被弾率は高いと運用の難しい自走砲。


M36ジャクソン対戦車自走砲
1番席
50口径90mm戦車砲(47発)
2番席
12.7mm機関銃×1(100発×15)
アメリカ軍の対戦車自走砲。主砲の威力は高く重戦車の正面装甲も貫ける。
ただかなり図体がでかく隠れるのに一苦労。装甲も薄いので先手必勝が必須。
尚且つオープントップで、乗った場合ちょうど顔だけ車外に出るので狙撃兵に十分注意すべき。
2番席は乗ると後ろしか撃てず上半身が車外に出るので使う機会はあまり無い。


T19自走砲
1番席
2番席
12.7mm機関銃×1(100発×15)
3番席
22.5口径105mm榴弾砲(69発)
アメリカ軍がM3A1で作った急造自走砲。運用はM7とそう変わらない。とはいえ、
M7より機動性がやや高いので性能としては結構優秀。


M7プリースト自走砲
1番席
2番席
22.5口径105mm榴弾砲(69発)
3番席

12.7mm機関銃(100発×15)
アメリカ軍の自走砲。装甲は自走砲なので期待する方が間違ってる。
榴弾砲は威力的に申し分無し。3番席は射撃角度が高めなので対空射撃も可能。


T54対空自走砲
1番席
2番席
40mm対空機関砲(4発×500(?)
M3A1にボーフォス製40mm対空機関砲を乗せた物。40mm機関砲は威力は高いが連射が遅いので、
航空機が高速だと当たりにくい。航空機から見ると鬱陶しい存在。
榴弾を搭載しているので歩兵苛めにも使える。


M16対空自走砲
1番席
2番席
12.7mm機関銃×4(1000発×8(?)
3番席
4番席
5
番席
M3A1にM2 12.7mm機銃4連装を乗せた対空自走砲。ミートチョッパーの仇名がある。
対空射撃では弾幕が張れ航空機には厄介な存在。暇なときは敵に対して地上射撃すると
ミートチョッパーの由来が分かる。


M19対空自走砲
1番席
66口径40mm対空機関砲(4発×500)
M24軽戦車から派生した対空自走砲。連装なのでT54ほど連射は遅くない。
単純にT54の2倍の火力を持つ。


M8グレイハウンド
1番席
53.5口径37mm戦車砲(123発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
M3軽戦車と同じ主砲を搭載した装甲車で、機動性が高いがハンドルの利きが悪く
ドイツ軍のプーマと同じように調子に乗っていると事故を起こしやすい。
某サイトでは史実でこいつがティーガーUを撃破したという話がある。


LVT4
1番席
機関銃設置×1
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
12.7mm機関銃(100発×15)
4番席
5番席
6番席
上陸作戦のマップに登場する水陸両用車両で、それ自体もリスポンポイントになる重要兵器。
装甲は銃弾を防ぐ程度なので注意が必要。1番席は↑↓キーで後部ドアを開け閉めできる。


LVTA4
1番席
2番席
75mm榴弾砲(30発)
3番席
12.7mm機関銃(100発×15)
上陸作戦のマップに登場する水陸両用装甲車で、席数は少ないがそれ自体もリスポンポイントになる重要兵器。
火力は水陸両用車としては高いが、装甲は銃弾を防ぐ程度なので注意が必要。




M3A1装甲兵員輸送車(地雷敷設車兼)
1番席
機関銃設置×1
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
4番席
5番席
6番席

縁の下の力持ち。連合軍にいれば一度はお目に掛かるAPC。
3番席〜6番席に入ると弾薬補給が出来る。満員にして旗本に突っ込めば大抵旗が取れる。
ただし敵AT兵が待ち伏せしてると悲劇が訪れる。2番席で対空射撃も可能。
また同じ外見で地雷敷設車も存在する。同じ外見でも1.2番席しか無いが、
1番席から24個の地雷を敷設する事が出来る


M4A1自走迫撃砲
1番席
機関銃設置×1
2番席
12.7mm機関銃(100発×15)
3番席
81mm迫撃砲(30発)
4番席
5番席

M2ハーフトラックに自走迫撃砲を積んだ派生型。元祖であるM2ハーフトラック自体はゲーム中では出ない。
搭載している迫撃砲が後ろ向きなので使い辛い。4番、5番席は体力回復、弾薬補給が出来る。

オープントップ故に、定員以上に輸送が出来るのでM3A1より兵員輸送に向いている。




GMCトラック
1番席
2番席(弾薬箱×3)
3番席
4番席
5番席
6番席
トラック。幌付きと幌無しのものがある。そこそこのトルクとスピードがある。
輸送トラックだと1番〜6番まで席がある。体力回復も出来る。
定員以上の人数の輸送も出来て楽しいが撃破されると悲惨である。
弾薬トラックだと1番、2番しか席が無い。2番席からトラック後方へ3回、弾薬箱が出せる。
弾薬トラックは固定砲への弾薬補給も出来る。それらの補給は地味ながら重要な任務である。


バイク
1番席
2番席
バイク。手軽に乗れて足代わりに便利。とはいえあまり速くない上にトルク微妙。
3.0?から性能が改善されておりかなりの機動性を誇る。


ウィリー
1番席
2番席
3番席
4番席
ただのジープだが、拠点取りや兵員輸送。工兵で修理に回ったりと何かと便利。
ただノーマルに比べてトルクが無い。4人まで乗れるが無理すれば7人ぐらい乗れる。
ただし運転手と無理に乗った兵士の腕が要求される。

余談だがジープの生産台数は極めて多く、WW2中で65万台近くも作った。


ウィリー(M1919搭載型)
1番席
2番席
7.62mm機関銃(200発×8)

3番席
4番席
M1919M4を搭載したジープ。機銃を生かす場面は少ない気がする。
2番席に座る場合、走っていようが止まっていようが普段以上に撃たれる覚悟が必要。


フォードGPA
1番席
2番席
7.62mm機関銃(200発×8)

3番席
水上走行の出来るジープ。1番席で↑↓キーでフロントガラスの収納+ライトカバーの収納が出来る。
ウィリーの倍以上のトルクがある。
マップによっては移動リスポンポイントにもなる。


ロケットウィリー
1番席
2番席
117mmロケット弾(12発×2)
ロケット搭載ジープ。運転席前方にある装甲板が邪魔で1番席で運転する際視界が悪い。
搭載しているロケット弾で砲撃要請を受ける事もできるが発射装置自体、左右に振れないので
ジープを動かして左右調整するしかない。尚且つ弾数も全部合わせて24発と少ない。
ただ火力自体は高く連射も効く上、戦車に直撃させればダメージも入る。


ブローニングM1919重機関銃
1番席
7.62mm機関銃(200発×?)

アメリカ軍の重機関銃でジープなどに搭載されている機関銃も当機関銃が使われている事が多い。
性能としては突出したものは無いが、欠点と言えるものも無い。

なお当機関銃はキットでの持ち運びも可能。

ブローニングM2重機関銃
1番席
12.7mm機関銃(100発×15)

アメリカ軍の重機関銃で戦車にも搭載されている。対空攻撃や装甲の薄い装甲車相手にも攻撃が
通用するので汎用性は高い。


ボフォース40mm機関砲
1番席
40mm機関砲(4発×?)
スウェーデンのボフォース社が開発し現在でも使われている優秀な兵器。
アメリカ軍だけではなく連合軍側に幅広く使われている対空砲で、
威力は大型機相手でも十分通用する程威力は高く、単発機ならば
一発の被弾だけで致命傷に成り得る。ただし発射速度が低いので戦闘機相手だと当て辛い。


3インチ砲
1番席
76.2mm砲(?発)
アメリカ軍の対空砲で、単体、もしくは4個の砲台で運用される。
大型機相手じゃないと当て辛いが、砲台4個の場合戦闘機相手でも容易に命中させられる。


75mm野砲M2A1
1番席
75mm砲(?発)
アメリカ軍で使われる榴弾砲で、フランス軍のMle1897野砲の発展型。
全てにおいて平均的な性能を持つ。



105mm榴弾砲M2
1番席
105mm砲(?発)
連合軍で使われる榴弾砲で、かなりの威力がある。単体、もしくは4個セットで
基地に設置されている事が多い4個セットはカチューシャロケット並に敵兵を虐殺できる兵器。


迫撃砲
1番席
81mm砲(20〜30発)
この兵器は連合と言わず枢軸でも使用されているもので、色々な戦場に登場する。
使い勝手は極めて良く、特に歩兵戦が主体であるマップでは脅威となる。使用中は、射手は
まったくの無防備となる。なお、当然ながら装甲車相手には直撃でもさせない限り
効果的では無いので注意。直撃させるような兵士も中にはいる。
また当兵器はキットでの持ち運びも可能。





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