イギリス陸上兵器

MkVI軽戦車
1番席
12.7mm重機関銃(200発)
7.62mm機関銃(150発×17)
初期のイギリス軍に出てくる軽戦車。装甲は薄く装備が機関銃なので対戦車戦には不向き。というか無理。
囮程度の役割しかできないだろう。そこそこ機動性があり対歩兵相手に上手く使うと強い。


MVI軽戦車
1番席
15mm重機関砲(25発×?)
7.62mm機関銃(150発×17)
MkVI軽戦車の重機関銃を15mm機関砲に変えたタイプで、相手の装甲が薄ければ
戦車相手でも側面や後面狙いでダメージを与える事が可能。他の性能は変わらないので、
「対戦車戦」が可能になったというだけで、敵戦車と正面から撃ち合う事は無理。


クルセイダーMkT巡航戦車
1番席
52口径40mm戦車砲(110発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
初期のイギリス軍の主力戦車。足は速い。全体的に装甲は薄めだが、正面装甲の一部が特に薄いようだ。
また火力はライバル格に当たるV号戦車に比べると若干劣る。
ドイツ軍戦車と比べ、攻守共にやや劣り機動性だけが性能として勝るので正面からの対決は厳しい。


クルセイダーMkV巡航戦車
1番席
43口径57mm戦車砲(65発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
イギリス軍のクルセイダー巡航戦車の主砲を6ポンド砲に変えた戦車で、火力が格段に上がっている。
外見上の違いで区別するのは難しいので、ただのクルセイダーだと舐めてかかるV号戦車相手なら
先手を打てば軽く倒せる。ただ装甲の薄さは相変わらずなので被弾に注意する必要がある。


クロムウェル巡航戦車
1番席
43口径57mm戦車砲(84発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
イギリス軍の中期頃からクルセイダーに代わって登場する巡航戦車。機動性に特に秀でているが、
攻守のバランスも良く扱いやすい。普通のM4シャーマンよりも強力な戦車である。


モリンス対戦車自走砲
1番席
43口径57mm戦車砲(63発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
モスキートに搭載されている機関砲を載せた物。戦車試験場で使った所、
装甲や速力はおそらくクロムウェルに同等だが最大の特徴は主砲。
砲身の加熱を無視すれば1秒間にほぼ1発発射できる上、弾道特性も良い。


クロムウェルVICS
1番席
?口径95mm榴弾砲(38発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
7.62mm機関銃(250発×9)
クロムウェル巡航戦車に95mm榴弾砲を搭載した物で、95mm榴弾砲は歩兵の制圧に向いている。



マチルダU歩兵戦車
1番席
52口径40mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
堅い・遅いを具現化した歩兵戦車。歩兵戦車は遅くて硬いのが特徴。
相手がV号戦車なら問題ないが天敵である88mm砲や爆撃機に注意する必要がある。
マチルダTという戦車もあるがたぶん今後出る事は無いので省略している。そっちのタイプは
機関銃で武装している。


マチルダV戦車CS
1番席
76.2mm榴弾砲(50発)
7.62mm機関銃(150発×17)
マチルダUに榴弾砲を装備させた近接支援型。対戦車戦は無理らしい。


マチルダU戦車(ヘッジホッグ搭載)
1番席
52口径40mm戦車砲(97発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席
ヘッジホッグ(8発×2)
マチルダUに対潜兵器のヘッジホッグを装備したもの。ヘッジホッグの威力は高いが
慣れてないとなかなか狙い通り行かない上、下手するとマチルダ本体に命中するので
取り扱いに注意が必要。ヘッジホッグ搭載部分は装甲が薄く砲弾が当たった場合、運が悪いと
一撃で破壊される。対潜にもヘッジホッグは使えるが、わざわざそれに使う事は無いだろう。



バレンタイン歩兵戦車
1番席
52口径40mm戦車砲(60発)
7.62mm機関銃(150発×17)
チャーチル歩兵戦車の廉価版のような存在。歩兵戦車の例に漏れず遅くて硬い。
ソ連に供給された戦車の中で、ソ連兵の中で一番好評だったらしい。


チャーチル歩兵戦車
1番席
43口径57mm戦車砲(84発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席

7.62mm機関銃(250発×9)
イギリス軍の歩兵戦車でとにかく硬い。ただしその分遅い。火力は6ポンド砲なのでそれなりである。
戦車の上に乗り易く工兵に優しい戦車。


チャーチルVCS
1番席
?口径95mm榴弾砲(51発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席

7.62mm機関銃(250発×9)
チャーチル歩兵戦車に95mm榴弾砲を搭載した物で
95mm榴弾砲は歩兵の制圧に向いている。同じ榴弾搭載クロムウェルより
装甲が分厚いためより歩兵制圧に向いている。


チャーチルAVRE
1番席
290mm迫撃砲(5発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席

7.62mm機関銃(250発×9)
チャーチル歩兵戦車に290mm迫撃砲を搭載した工兵車両。
290mm迫撃砲は極めて高い威力を持ち、重戦車ですら直撃を受ければ無事ではいられないが、
装填速度は遅く、弾数も少なく射程も短い。一部の上陸マップで邪魔な壁の排除に役に立つ代物。


ブラックプリンス歩兵戦車
1番席
58.3口径77mm戦車砲(?発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席

7.62mm機関銃(250発×9)
チャーチル歩兵戦車の装甲を増設し砲塔を長砲身77mm砲(17ポンド砲)に取り替えた戦車で、
対戦車能力は極めて高い。ただし元のチャーチルより足が遅い。戦車の上に乗り易く工兵に優しい戦車。
かなり強力な存在でティーガーとも撃ち合える。


シャーマン・ファイヤフライ戦車
1番席
58.3口径77mm戦車砲(77発)
7.62mm機関銃(150発×17)
2番席

7.62mm機関銃(250発×9)
アメリカから供給されたM4中戦車の砲塔を長砲身77mm(17ポンド砲)に取り替えた戦車で
火力はイギリス戦車の中でトップクラスに入るが装甲はM4と同じ。装甲は変わらないので、
正面からドイツ戦車と戦うにはつらい。


ダイムラーmk1装甲車
1番席
52口径40mm戦車砲(52発)
7.92mm機関銃(150発×17)
装甲は薄いが機動性が高い装甲車で、火力もクルセイダー巡航戦車と引けをとらない。
起伏のある戦場ではやり様によってはクルセイダーよりも頼もしい。



ビショップ自走砲
1番席
2番席
28口径25ポンド榴弾砲(32発)
自走砲として見ると装甲は厚いのだが背が高く目立ちやすい上に速度も遅い。
射程も微妙と正直、良い性能とは言えない。装甲が厚くても所詮自走砲である。


Mk.I軽対空戦車
1番席
7.92mm機関銃×4(?発)
MkY軽戦車に7.92mm機関銃4丁を搭載した対空戦車で、飛行機相手には対空砲としては少々力不足だが
歩兵相手にはミートチョッパー並みの威力。


ユニバーサルキャリアー
1番席
2番席
7.7mm機関銃(30発×?)
orPIAT(1発×?)
or13.9mm対戦車ライフル(5発×?)
or14.5mmPTRD対戦車ライフル(1発×?)
or14.5mmPTRS対戦車ライフル(5発×?)
3番席
7.7mm機関銃(30発×?)
7.62mm機関銃(60発×?)
12.7mm機関銃(100発×?)
4番席
イギリスの兵員装甲輸送車で、ブレン軽機関銃を装備したものが普通だが、
携帯用対戦車兵器であるPIATを装備している物もある。また連合軍全般に使用されているため
武装のバリエーションが豊富。機動性が高いがオープントップで止まっていると狙撃される危険性がある。


ユニバーサルキャリアーPIAT
1番席
2番席
PIAT(7発×?)
PIAT(7発×?)
3番席
4番席
ユニバーサルキャリアーの後部にPIATをたくさん詰め込んだもので、
水平射撃にはできないので対戦車戦は基本的にできない。火力支援用。
発射すると目標地点にPIAT弾の雨を降らす事ができる。命中させるには慣れが必要。


ユニバーサルキャリアー40mm砲搭載型
1番席
2番席

40mm戦車砲(123発)
3番席
4番席
ユニバーサルキャリアーに40mm砲を乗せた物で、戦車相手に正面装甲を狙うのは
少々力不足だが側面、後面を狙うには十分な威力がある。
40mm砲自体、装填が早めである。


プレイングマンティス
1番席
2番席
7.7mm機関銃(30発×?)
ユニバーサルキャリアーの亜種的な物で、おもちゃっぽい外見。
1番席で↑↓キーで2番席を文字通り上下させる事が出来、
土嚢などの物陰に隠れ、上げた2番席の銃座から銃撃というスタイルが一般的。


ヘッドフォートトラック
1番席
2番席
(弾薬箱×3)
3番席
4番席
5番席
6番席
イギリス軍のトラックで、弾薬補給と輸送用と分かれている。輸送用は体力の回復が出来る。


ウィリー英国仕様
1番席
ブレン機関銃(30発×14)
2番席

12.7mm機関銃(100発×3)
3番席
7.7mm機関銃×2(100発×4)
英国にレンドリースで供給されたウィリーを重武装化したもので、
3番席のルイス連装機関銃はかなりの連射力を誇る。


ブレン軽機関銃
1番席
7.7mm機関銃(30発×?)
イギリス軍の兵士が持つ機関銃をトーチカなどに備え付けたもので、性能もそれに準じる。
固定機関銃として他国と比べると弾薬が30発という点以外、標準的と言える。

ルイス軽機関銃
1番席
7.7mm機関銃(100発×?)
イギリス軍の軽機関銃で、若干発射速度は低いものの、平均的な性能を持つ。
それ故使い勝手は良い。ルイス軽機関銃はヴィッカース重機関銃と同様、第一次大戦から使用されている。


ヴィッカース重機関銃
1番席
7.7mm機関銃(250発×?)
イギリス軍の重機関銃で、第一次大戦時から使用されている。
この機関銃は発射速度は低い。低いが、銃身の加熱が緩やかで、
250発装弾しているので長時間の射撃が可能である。


2ポンド対戦車砲
1番席
52口径40mm砲(123発)
イギリス軍の対戦車砲だが、日本・イタリア戦車相手ならともかく、
ドイツ戦車相手だと力不足が否めない。発射速度は高い。



6ポンド対戦車砲
1番席
52口径57mm砲(50発)
イギリス軍の対戦車砲で性能はクロムウェル巡航戦車などに搭載されている砲に準じる。
ドイツ軍の戦車相手には十分な性能を持つが重戦車相手は厳しい。


9インチ砲
1番席
98口径229mm砲(?発)
元々アメリカ軍の長距離砲だが、ラーテの対抗馬としてラットトラップにイギリス軍所属で登場する。
ラーテの装甲は17ポンド砲でも貫通できないがこの大砲だと貫通する。
また全周装甲(上面も含め)は6ポンド砲を弾く程の重装甲を誇る。
左クリックで当たったかどうかの弾道判定が出来るトレーサーが付いている。
発射出来るのは撤甲弾なので、歩兵相手に爆風で薙ぎ払う事は少々難しいだろう。


パンジャンドラム
1番席
イギリス軍のキワモノ誘導兵器で車輪に付けたロケットで推力を得て敵陣に突撃する。
発射手順として、パンジャンドラムは戦車揚陸艇に載せられているので、まず1番席でハッチを開ける。
(開けなくても発射できるし揚陸艇に衝突のダメージは受けないがパンジャンドラムが派手にジャンプする)
そして発射も揚陸艇の1番席で行う。発射後、パンジャンドラムの視点となりWASDキーで操作し、
任意の場所で自爆させる。ちなみに水上自走も可能でその場合は操作しやすい。
問題点として極めて操作が難しく、横転しやすい上に、ロケット推力によって
スピードが高いので味方を避けきれず轢き殺す可能性すらある。故に敵味方双方から恐れられる。
史実では研究者の努力も空しく試作で終わった。


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