ドイツ陸上兵器

U号軽戦車
1番席
55口径20m機関砲(10発×18)
7.92mm機関銃(150発×17)
初期のドイツ軍に登場する軽戦車。本来は訓練用戦車として製造された。火力と装甲は心細いが
機関砲なので連射が利く分、対歩兵やトラックなどを相手にする際はむしろ有利。
格上の戦車と遭遇したらできるだけ側面、後面を狙う必要がある。


38(t)軽戦車
1番席
48.7口径37mm戦車砲(72発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
初期のドイツ軍に登場する軽戦車。元はチェコスロヴァキアの戦車で(t)はチェコ製である事を示している。
良好な火力を持っていて戦車戦でも不安は無い。ただフランスやイギリス等の装甲の分厚い戦車と
戦うには心許無い。装甲は軽戦車なので薄い。東部戦線でも登場するが、その時はやられ役。


V号中戦車J型
1番席
60口径50mm戦車砲(92発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
初期〜中期にドイツ軍に登場する中戦車。攻守共にバランスが取れている。
装甲は正面なら37mmクラスなら弾いてくれる。
ライバルである英国のクルセイダー戦車と比べるとMkTとは攻守共に僅かに上回り機動性は低い
MkVと比べると火力と機動性で負ける。機動性はV号戦車全体に言える事だが高くは無い。


V号中戦車L型
1番席
60口径50mm戦車砲(92発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

V号戦車J型に増加装甲を取り付けたタイプ。中空装甲部分は対戦車榴弾(HEAT弾)を無力化できるが
無力化できる範囲がやや狭い。他、性能は変わらない。


V号中戦車M型
1番席
60口径50mm戦車砲(92発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
L型と中空装甲の有無の差はあるが、その他の性能に差は無い。
史実ではM型は渡河能力が向上されていたが、FHSWでは再現はされていない。


V号中戦車N型
1番席
24口径75mm戦車砲(64発)

7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
W号戦車D型に装備されていた短砲身75mm戦車砲をV号に乗せたタイプ。
↑↓キーでHE(榴弾)弾と、HEAT(対戦車榴弾)に切り替える事が出来るので
そのおかげで対戦車戦も行う事が出来る。HEAT弾の貫通能力は高いが砲弾が落ち込みやすい。


V号中戦車N型
1番席
24口径75mm戦車砲(64発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
N型のシュルツェン装備。中空装甲部分はバズーカ、HEAT弾を無効にしてくれる。
砲もN型と変わり無いが一部、HE弾とHEAT弾が切り替わらない物もある模様。


W号中戦車D型
1番席
24口径75mm戦車砲(122発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
3番席

W号戦車の初期型。火力はV号戦車J型に比べやや低く、装甲も薄めで機動性も高いとは言えない。
砲はV号戦車N型と同じだが、こちらは切り替わらないタイプ。榴弾の威力は大きめ。
2.3番席はT34と同じようにエンジンルームの上に腰掛ける感じで乗る。


W号中戦車F2型
1番席
43口径75mm戦車砲(87発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
3番席
W号戦車の長砲身型で火力が上がり、装甲も厚くなっている。
アフリカ戦線では連合軍からマークWスペシャルと言われ火力の高い戦車として恐れられていた。


W号中戦車H型
1番席
48口径75mm戦車砲(87発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
W号戦車のシュルツェン装備。砲身が僅かに伸びて火力が上がり、装甲も正面は80mmと分厚くなっている。
HEAT弾に強く、対戦車兵相手にはかなりの強さを発揮する、とはいえ背面は無防備なので注意。


W号中戦車30mm機関砲型
1番席
30m機関砲(10発×?)
75mmHEAT弾(2発×?)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

W号戦車の30mm機関砲搭載型でFHSWで追加された。30mm機関砲の威力は高く37mm砲に匹敵する。
副武装として75mmHEAT弾(パンツーシュレックと同じ物)も搭載している。
ただし装甲は薄めで機動性もW号と変わらないので純粋な対戦車戦には向かない。


X号中戦車パンターD型
1番席
70口径75mm戦車砲(79発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

大戦中期から後期に掛けて登場する中戦車。D型は史実では欠陥がありろくに動かなかったとか、
発火して燃えたとか色々よろしくない逸話が多いがBFではそんな心配はご無用。FHSWではちゃんと動く。
長砲身75mm砲は88mmに勝るとも劣らない威力を持ち、
正面装甲はティーガー重戦車の正面装甲に匹敵する。機動性も格段に優れていて
非常に強力な中戦車ではあるが、唯一の問題点として側面装甲がかなり薄い。
運用する際は常に側面を注意する必要がある。


X号中戦車パンターA型
1番席
70口径75mm戦車砲(79発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

パンターD型の改良型であるA型は初期不良等を直した型ではあるが、
ゲーム中では能力的には差は無く、D型とA型は3番席の有無の差しか無い。
また一部のマップでは暗視装備が装備される。


X号中戦車パンターG型
1番席
70口径75mm戦車砲(79発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

パンター中戦車の最終型。弱点である側面の装甲が強化されている。
余談だが史実ではパンターを撃破するのに5台のシャーマンが必要と言われた。
また一部のマップでは暗視装備が装備される。


X号中戦車パンターG型ガスタービン搭載型
1番席
70口径75mm戦車砲(79発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

パンター中戦車にガスタービンエンジンを試験的に搭載したタイプ。
パンターG型が元来持つ能力に加え、ソ連のBT-7並みの極めて高い加速と最高速を持つが
操縦性に難があり慣れていないと文字通り「滑る」
加えてガスタービンエンジンのせいで騒音が酷く、まるでサイレンを常時鳴らしてるような感じである。
姿が見えなくても音で敵に存在を察知されるという欠点を持つ。
一部のマップでは暗視装備が装備される。


PzKpfw 747(r)
1番席
41.5口径76.2mm戦車砲(76発)
7.62mm機関銃(60発×35)
2番席
7.62mm機関銃 (60発×35)

3番席
4番席

ドイツ軍が鹵獲したT34/76を塗装し直した物で、性能もT34/76と変わりない。


Y号重戦車ティーガーT
1番席
56口径88mm戦車砲(91発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

中期〜後期に登場する強力な重戦車で、火力も高く、装甲も分厚い。機動性はあまり良くない。
ゲーム中ではチャットで「Tiger」と呼ばれる。FHSWで数々の新兵器の追加により
昔ほど強力とは言えない存在になったが、やはりその性能は脅威の一言に尽きる。
発見したら位置を報告するだけで、友軍に貢献できる。


ベルゲティーガー
1番席
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

FHSW3.0で登場した回収戦車。ティーガー重戦車の砲塔を外し牽引用クレーンを取り付けたもので、
本来はこれで戦闘不能になった戦車を後方へ牽引し修理するのだが、ゲーム内では
この戦車の周りにいると、工兵のスパナで回復するように周りにいる車体の耐久力が回復する。
この恩恵はベルゲティーガー自体も受けれるが、この場合修理速度は遅い。
この戦車自体も砲を持っていない以外はティーガーと変わらぬ性能を持っている。


Y号重戦車ティーガーU
1番席
71口径88mm戦車砲(84発)
7.92mm機関銃(150発×17)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

3番席
7.92mm機関銃 (250発×8)

後期に登場するティーガーTの改良型である重戦車で、火力、装甲共に上がっている。
BPやM26、IS-100の登場でやや影が薄くなった気はするが、やはりこの重戦車は深刻な脅威である。
ゲーム中、チャットでは「KT」と呼ばれる。ドイツ軍の中で最強の戦車。


ラーテ

280mm連装
88mm連装高射砲
(280mm砲塔上部)
20mm機関砲×2
(280mm砲塔上部)
56口径88mm戦車砲(350発)+7.92mm機関銃(150発)×6
(前部4砲塔後部2砲塔)
50mm戦車砲(500発)×10
(左右5砲塔づつ)
フレットナー×1
(280mm砲塔上部)
末期に登場する総統閣下の玩具。ラットトラップにのみ登場。全武装に兵員が配置に付くと20人乗れる。攻撃力は凄まじく
通常の攻撃では撃破困難なので、内部に潜入し28p砲弾が収納されている弾薬庫を爆破がほぼセオリー。ただ内部にも兵器に配置した兵員他、
警備兵がいる事が多く、ラーテの修理要員である工兵が多数いる。詳しいラーテの攻略手順は別ページに記述する。


マルダーU対戦車自走砲
1番席
2番席

46口径75mm戦車砲
中期に登場する対戦車自走砲で火力はあるが、装甲は薄いので待ち伏せが基本。
ドイツ軍の対戦車火力が乏しかった頃の産物。


SdKfz251/10対戦車自走砲
1番席
2番席

3番席
37mm砲(168発)
4番席
5番席
6番席
ドイツ軍の兵員装甲輸送車に旧式化した37mm砲を載せた兵器でMG34を載せた物よりは火力はある。
ただ所詮37mm砲であり対戦車兵器として使うには無理がある。
歩兵の火力支援に徹した方が良い。


V号突撃砲B型
1番席
24口径75mm戦車砲(64発)
2番席

3番席
初期〜中期に登場する突撃砲で主砲はW号戦車D型と同じ、装甲は厚くは無い。
機動性は突撃砲全般に言える事だが高くは無い。


V号突撃砲G型
1番席
48口径75mm戦車砲(54発)
2番席

7.92mm機関銃 (250発×10)
3番席
4番席
中期から登場する突撃砲でV号突撃砲B型より主砲を強化し装甲も厚くした。正面装甲はパンター並である。
機動性はあまり良くないが全高が低めなので待ち伏せに適している。シュルツェン装備の物もある。


42式突撃榴弾砲
1番席
28口径105mm榴弾砲(36発)
2番席

7.92mm機関銃 (250発×10)
V号突撃砲に榴弾砲を搭載したもので、より歩兵支援向けにしたタイプ。
榴弾と対戦車榴弾に分けて発射できる。


W号突撃榴弾砲ブルムベア
1番席
12口径150mm榴弾砲(38発)
2番席

7.92mm機関銃 (250発×8)
15p榴弾砲を搭載した突撃砲で背面以外の装甲は分厚い。おもちゃっぽい外見とは裏腹に火力は高い。
榴弾と対戦車榴弾に分けて発射できるが、砲弾が落ち込みやすいので遠距離での対戦車戦には不向き。
榴弾の威力は凶悪で爆風範囲が広い。


W号駆逐戦車/70(V)ラング
1番席
70口径75mm戦車砲(55発)

パンター戦車と同じ主砲を装備した駆逐戦車で高い火力を持つ。
M4の75mm砲弾を弾く程度の前面装甲を持つ。機動性は高くは無い。
全高は低いので待ち伏せ向き。機銃は無いので歩兵に注意。


X号駆逐戦車ヤークトパンター
1番席
71口径88mm戦車砲(60発)

2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
ティーガーUと同じ主砲を装備した駆逐戦車で高い火力を持ち、装甲も厚め。機動性もパンターと同等。
BPと撃ちあうとヤークトに軍配が上がる。


重駆逐戦車エレファント
1番席
71口径88mm戦車砲(50発)

ポルシェ・ティーガーと呼ばれた戦車を駆逐戦車にしたもので、主砲はティーガーUと同等。
前面装甲が恐ろしく分厚くT-34クラスの主砲では貫通できない。ただし機銃は装備してないので
歩兵に注意する必要がある。前面装甲の一部(キャタピラのカバー部分)が設定ミスか、装甲が薄い。
もっともよほどの熟練兵士か、もしくは幸運に頼らない限り当てる事は難しいだろう。


ヴェスペ自走榴弾砲
1番席
2番席
28口径105mm榴弾砲(32発)

U号戦車に榴弾砲を装備した自走砲で、装甲は薄く機動性は高め。後方で砲撃支援に徹した方がいい。
性能は標準的と言える。


パンツァーベルファー
1番席
2番席
150mmロケット弾(10発×?)

兵員装甲輸送車にロケット弾を装備したもので火力は高い。
やろうと思えば、前線で火力支援も出来るが、装甲があるとはいえ薄いので
後方で砲撃支援に徹した方がいいかもしれない。


SdKfz 7/1
1番席
2番席

20mm機関砲×2(40発×20)
20mm機関砲×2(40発×20)
20mm4連装機関砲を搭載した対空自走砲。連射速度が高く航空機にとって脅威。
2番席は↑↓キーで周りの柵を畳んだり出来る。また1番席は物によってはオープントップ。


SdKfz 10/5
1番席
2番席

20mm機関砲(20発×?)
20mm単装機関砲を搭載した対空自走砲。四連装に比べると頼りない。
2番席は↑↓キーで周りの柵を畳んだり出来る。また1番席は物によってはオープントップ。


SdKfz7 Flak18
1番席
2番席

88mm高射砲(50発)
88mm高射砲を搭載した対空自走砲。AA弾とAT弾に切り替える事が出来、対戦車にはAT、
対航空機、対歩兵にはAA弾が有効。1番席は物によってはオープントップ。


W号対空戦車オストヴィント
1番席
60口径37mm機関砲(8発×125)
2番席

7.92mm機関銃 (250発×10)
37mm機関砲を搭載した対空自走砲で、37mmという口径の割に連射速度は高い。
威力はボフォースに匹敵するだろう
全高が高いので前線に出ると戦車の的になりかねない。


W号対空戦車クーゲルブリッツ
1番席
30mm機関砲×2(1200発)
2番席

7.92mm機関銃 (250発×10)
30mm連装機関砲を装備した対空戦車で、その威力、連射速度のため、その存在自体
航空機にとって疫病神となる。歩兵にとってもその機関砲は脅威になる。ただし問題点として
足が遅く、装甲もかなり薄い。


Flak30 MOBILE
1番席
20mm機関砲(20発×?)

20mm機関砲をそのまま自走化した感じで機動性は低い。旋回できず航空機の撃墜は至難。というか無理。
榴弾を搭載しているので歩兵相手にしかできないが歩兵にとってはかなり脅威。
オープントップなので狙撃に注意。


X号対空戦車
1番席
55mm対空砲(5発×?)
55mm対空砲(5発×?)
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
FHSWに追加された対空戦車で、砲塔以外はパンター中戦車と同じで、
55mm連装砲はもっぱら対空用だがAP弾も発射するので対戦車戦も可能。可能なだけで
本気でやり合うにはつらいと思われる。


Sd Kfz 222
1番席
20mm機関砲(10発×18)

7.92mm機関銃 (150発×17)
ドイツ軍の装甲車で高速化したU号戦車のような感じ。
20mm機関砲は仰角が取れるので自走対空砲としても使える。オープントップなので狙撃には注意が必要。


Sd Kfz 234 プーマ
1番席
60口径50mm戦車砲(55発)

7.92mm機関銃 (150発×17)
V号戦車と同一の主砲を持つ装甲車。装甲車の割に火力は高く機動性も高いが、
ハンドルの利きが悪く、調子に乗ってると事故を起こしやすい。あと結構大きいので被弾率が高い。


PANHARD P204(f)
1番席
73口径25mm戦車砲(150発)

7.5mm機関銃 (150発×17)
フランス軍のP178装甲車を鹵獲したもので、ドイツ軍塗装を施した物。
性能もP178装甲車と変わらない。


Sd Kfz 251ハノマーク兵員輸送車(地雷敷設車兼)
1番席
機関銃設置
2番席
7.92mm機関銃 (250発×8)
3番席
4番席
5番席
6番席
ドイツ軍の兵員装甲輸送車で、3〜6番席に入ると弾薬の補給が出来る。
登場マップによっては上記のハノマークのように白い迷彩が施されている。
また同じ外見で地雷敷設車も存在する。同じ外見でも1.2番席しか無いが、
1番席から24個の地雷を敷設する事が出来る


Sd Kfz 251/2 8p自走迫撃砲
1番席
2番席
3番席
80mm迫撃砲(66発)
4番席
迫撃砲を搭載したAPCで、迫撃砲は前向きに搭載されている上に弾数も多めなので使いやすい。
また中に入れば歩兵は弾薬補給を受けられる。


Sd Kfz 251/9 75mm自走砲
1番席
2番席
24口径75mm戦車砲(52発)
3番席
4番席
短砲身の75mm砲を積んだAPCで、歩兵の火力支援には最適だと思われる。
対戦車戦は無理だと思われる。


Sd Kfz 251/1ハノマーク兵員輸送車
1番席(暗視装置付き)
機関銃設置
2番席
3番席(暗視装置付き)
7.92mm機関銃 (250発×8)
4番席
5番席
6番席
一部のマップに出るドイツ軍の夜戦用兵員装甲輸送車で、暗視装置が装備されている。


Sd Kfz 251/20 装甲投光車ウーフー
1番席(暗視装置付き)
機関銃設置
2番席
3番席(暗視装置付き)
レーダーあり
一部のマップに出るドイツ軍の夜戦用兵員装甲輸送車で、暗視装置が装備されている。
武装は無いので単独では戦果は出せない。3番席はレーダー付きなのでチャットでの報告、
例えば「C7に敵がいる、D7に移動している」と言う風に味方に情報を流し続ければ
味方の戦果を拡大出来ると思われる。


オベルブリッツトラック
1番席
2番席
(弾薬箱×3)
3番席
4番席
5番席
6番席
ドイツ軍のトラックで、弾薬補給と輸送用と分かれている。輸送用は体力の回復が出来る。
6番席で↑↓キーで荷台の仕切りの開閉が出来る。


キューベルワーゲン
1番席
2番席
3番席
4番席
ドイツ版ジープのようなもの。1番席で↑↓キーでフロントガラスの収納が出来る。
史実では40年から45年までにキューベルワーゲンは5万台製造された。


シュヴィムワーゲン
1番席
2番席
7.92mm機関銃(250発×10)
3番席
4番席
水上走行が出来る。1番席で↑↓キーで後部スクリューの上下が出来る。


VMtyp87
1番席
2番席
3番席
アフリカで見掛ける車両で、性能としてはキューベルワーゲンとそう違わない。


ケッテンクラート
1番席
2番席
7.92mm機関銃(250発×10)

バイクみたいなもので2人乗り。かなり速い。史実では航空機の牽引にも使われた。

BMW R75
1番席
2番席
7.92mm機関銃(250発×10)

3番席
バイクにサイドカーを取り付けた物で、かなり速く小回りも効く。3人乗りなので何かと重宝するだろう。
また機関銃を取り付けていないタイプも存在する。


MG34
1番席
7.92mm機関銃(250発×?)
戦車の機銃やトーチカなどにも使われる一般的な機関銃。高い連射速度を持ち発射時は独特の音を出す。

MG42
1番席
7.92mm機関銃(250発×?)

ドイツ軍の機関銃で、車両などには搭載できないのでトーチカなどに主に設置されている。
性能的にMG34と変わりない。オマハビーチのMG42のみ特別仕様で、透明の防盾を装備していて
それが高速回転しているので、ビーチ側から射手に銃撃を加えてもなかなか当たらない。

Flak38対空機関砲
1番席
20mm機関砲(20発×?)

ドイツ軍の標準的な対空砲で、20mm弾は大型機に対しては若干威力不足。
連射性能は標準的である。


Flakvierling38対空機関砲
1番席
20mm連装機関砲(40発×?)
20mm連装機関砲(40発×?)
ドイツ軍のFlak38対空機関砲を4連装にしたもので、装弾数の増加と連装化により
驚異的な発射速度を要している。その発射速度により大型機相手でも十分な威力を示す。


Flak18/36高射砲
1番席
88mm高射砲(50発)

ドイツ軍の高射砲で、徹甲弾(AP弾)と対空弾(AA弾)の切り替えができる。88とも呼ばれる。
88mmという口径の割に発射速度が高い。対空戦闘では慣れてないと大型機ならともかく、
小型機相手に打撃を与えるのは難しい。対空弾による対人攻撃は極めて有効で、
砲撃要請と組み合わせると野砲としても優秀。逆に徹甲弾による対人攻撃は弾の無駄遣いに終わる。
対戦車戦闘ではかなりの攻撃力を示すが、高射砲自体が全高が高いため狙われると被弾しやすい。

Pak36対戦車砲
1番席
45口径37mm砲(123発)

ドイツ軍の対戦車砲で、史実ではドイツ軍の初期のV号戦車に載せられている主砲と同等の物である。
発射速度は高めだが37mm故に威力は低い。史実ではソビエト軍戦車の装甲を貫通できず、
ドアノッカーと言われた。対戦車砲故、正面から見ると全高が低いため被弾しにくい。

Pak38対戦車砲
1番席
60口径50mm砲(50発)

ドイツ軍の対戦車砲で、ドイツ軍のV号戦車に載せられている主砲と同等の物である。
対戦車砲故、正面から見ると全高が低いため被弾しにくい。

Pak40対戦車砲
1番席
48口径75mm砲(50発)

ドイツ軍の対戦車砲で、ドイツ軍のW号戦車Hに載せられている主砲と同等の物である。
対戦車砲故、正面から見ると全高が低いため被弾しにくい。

ieFH18 105mm榴弾砲
1番席
2番席

28口径105mm榴弾砲(100発)
ドイツ軍の野砲でヴェスペ自走砲が搭載している砲と同じである。ヴェスペの搭載している物より
弾数も多く、若干連射能力が上がっている。
自走式のものと固定式の2タイプがある。


ネーベルヴェルファー
1番席
15pロケット弾(6発×?)

ドイツ軍のロケット砲で、的確に砲撃できる砲手と砲撃支援を要請してくれる兵士がいれば
ソビエトのカチューシャと同等の戦果を上げる事が出来る。発射する時、独特の音がする。

オストヴァルトゥルム
1番席
70口径75mm戦車砲(79発)
7.92mm機関銃(150発×17)

パンター中戦車の砲塔をトーチカ状にしたもので、実質固定対戦車砲。
大戦後期に出現する。通常の対戦車砲と違い搭乗者は露出しておらず、
また全高が低く被弾しにくいため、これと対峙する戦車にとっては厄介な敵となる。
どこでその情報を見たか忘れたが、史実ではパンタートーチカ1基相手だと
連合軍は10台前後の戦車が失われたらしい。

デフガン(15p砲台)
1番席
15p砲(500発)
ドイツ軍の沿岸砲台で主に上陸作戦マップに出現。トーチカに収まっている。
高い攻撃力を持つが、装填速度の遅さと搭乗者の顔が外から見える点がネック。
よく狙撃される光景を目にする。

デフガン(40.6p砲台)
1番席
52口径(?)40.6p砲(1発×?)
ドイツ軍の沿岸砲台でゴールドビーチのみ出現。15pデフガンよりも大きいトーチカに入っている。
戦艦の主砲並みの口径のおかげでかなりの威力を要するが装填速度が凄く遅い。
着弾地点に友軍がいると「sry tk」では済まない程の被害が出る可能性があるので取り扱いは慎重に。

地上レーダー
1番席
ドイツ軍の陸上レーダーで、広範囲をレーダーで捜索、探知する事が出来るのだが……。
攻撃手段は皆無なので、あまり意味が無い。ボイスチャットと併用してもたぶん使えない。

ゴリアテ移動地雷
1番席
ゴリアテ操作(ゴリアテ10基(?)
ゴリアテ操作席
自爆(右クイック)
ドイツ軍の遠隔操作型の兵器。史実では有線操作だったがゲーム上では無線操作。
↑のSSで見ると、右側にある操縦席に座り、左クイックするとSSの左側にあるゴリアテが起動する。
起動した時点で操縦主はゴリアテ視点となる。操作感覚は普通の地上兵器と変わらない。
ゴリアテの足は人間が走るより遅く、戦車と同じようにキャタピラ音が周りに響き渡る。
操縦主は右クイックで任意の場所で自爆させる事が出来る。
爆発による被害範囲はかなり大きいので味方を巻き込まないよう注意が必要。

なお、ゴリアテを撃破するには梱包爆弾やバズーカ等が必要で、小銃は効かない。手榴弾は効く。
根本的な解決は操縦座席まで行き(そこで操縦していても、バグかどうか不明だが
一見すると兵士が座っていないように見える)ゴリアテを操っている操縦兵をなんとかする事である。


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