日本陸上兵器

九五式軽戦車ハ号
1番席
37口径37mm戦車砲(60発)
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)
日本軍の軽戦車で軽戦車として見れば平凡な性能。ただし相手がM3軽戦車やM4中戦車など
性能が高い敵を相手にする事が多い。積極的に側面や後面を狙うようにしたい。
余談だがM3軽戦車を撃破するには正面の場合約10発以上、側面と後面は約2発叩き込めば撃破できる。


九七式中戦車チハ
1番席
18口径57mm戦車砲(発)前方
7.7mm機関銃(30発×50)後方
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)
日本軍の中戦車でその弱さから愛好者が多い。対戦車戦ではM3軽戦車相手でも後面を撃ち抜けない。
装甲も中戦車と言うにはあまりにも薄い。1番席に同軸機銃が無いとかなり問題点がある。
幸い、機動性はさほど悪くは無く、57mm砲の爆風範囲は広いので歩兵の支援に徹したほうが良い。
対戦車戦では囮以上の役割は果たせないだろう。
1番席は↑↓キーで57mm砲視点と後方機銃視点に切り替えられる。


九七式中戦車改新砲塔チハ
1番席
48口径47mm戦車砲(120発)前方
7.7mm機関銃(30発×50)後方
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)
九七式中戦車の砲塔を高初速の、対戦車戦に向いた47mm砲に改装し対戦車戦が可能になった。
ただしあくまで「可能」になっただけであり、装甲の薄さは変わりないので正面からの対決は無理。
実質対戦車自走砲と同じような扱いになる。
1番席は↑↓キーで57mm砲視点と後方機銃視点に切り替えられる。


一式中戦車チヘ
1番席
48口径47mm戦車砲(120発)前方
7.7mm機関銃(30発×50)後方
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)
見た目的に相違点が無いのでチハ改に見えるが改良型のチヘである。
相違点は装甲で、チハ以上の装甲を誇る。能力的にはM3軽戦車を超えたように思える。
ただ装甲を増設したと言ってもM4中戦車と正面切って戦うには・・・・・、という点では変わらない。
1番席は↑↓キーで57mm砲視点と後方機銃視点に切り替えられる。


三式中戦車チヌ
1番席
31口径75mm戦車砲(70発)
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)
一式中戦車チヘの砲塔を75mm砲に変えたのがチヌ。FHSWで追加された戦車。
砲塔が大きくて強そうだがやはりM4中戦車と正面切って戦うには・・・・・という点では変わらない。
砲塔が大きいせいで被弾率が高い。チハシリーズで定番だったかんざしのように
砲塔の後ろにあった機関銃が無くなっている。


九七式中戦車改造 12p自走砲
1番席
7.7mm機関銃(30発×50)
2番席
45口径12p砲(7発)
九七中戦車チハに艦船に搭載される12p高格砲を乗せた自走砲。ゲーム中で「kingtiha」とか言われる。
12p砲を操作を2番席はオープントップ。しかも弾は7発しかない。装填も遅く、でかくて目立つ。
無茶を通り越してヤムチャ。ただ無茶しただけの事はあって火力の高さは
日本軍の中では最強。ドイツ軍のパンターと同程度の火力らしい。


九四式 20mm自走高射機関銃
1番席
2番席
3
番席 20mm機関砲(20発×?)
トラックに九八式20mm高射機関銃を乗せた物。トラックの軽快さが残っていて使いやすいが
装甲がまったく無い上、機関砲部分はオープントップなので狙撃に対して注意が必要。


九四式六輪自動貨車
1番席
2番席(弾薬箱×4)
3番席
4番席
5番席
6番席
日本軍のトラックで弾薬補給トラックと輸送用と分かれている。輸送用は体力回復も出来る。


一式装軌装甲兵車ホキ
1番席
2番席
7.7mm機関銃(30発×67)
3番席
4番席
5番席
6番席
日本軍の装甲兵員輸送車。1番席で1回だけ機関銃が設置できる。
7.7mm機関銃は92式重機関銃と同一である。史実では本土に温存されたり、
輸送途中で沈められたりしたのであまり活躍できていない。


一式半装軌装甲兵車ホハ
1番席
2番席
7.7mm機関銃(30発×67)
3番席
7.7mm機関銃(30発×67)
4番席
5番席
6番席
日本軍の装甲兵員輸送車。7.7mm機関銃は92式重機関銃と同一である。
ホキに比べ兵員があまり保護されてないのが弱点。
史実では本土に温存されたり、輸送途中で沈められたりしたのであまり活躍できていない。


95式小型乗用車「黒金」
1番席
2番席
日本版ジープ。ジープと比べ能力は変わらないが2人しか乗れない。
史実ではくろがねと言われて親しまれた。史実では10年間に5000台生産されている。


99式軽機関銃
1番席
7.7mm機関銃(30発×?)
日本軍の兵士が持つ機関銃をトーチカなどに備え付けたもので、性能もそれに準じる。
固定機関銃として他国と比べると弾薬が30発という点以外、標準的と言える。


92式重機関銃
1番席
7.7mm機関銃(30発×?)
日本軍の重機関銃で、発射した弾の数を数えられるぐらい発射速度は遅い。ブレが少ないので
集弾率は高く、スコープ付のタイプはかなりの遠距離から攻撃を加える事が可能。


98式20mm対空機関砲
1番席
20mm機関銃(20発×?)
日本陸軍の対空機関砲で、大型機相手には20mmは若干威力不足、連射性能は他国と比べても遜色無し。


96式25mm対空機関砲
1番席
25mm機関銃(15発×?)25mm機関銃(15発×?)
日本海軍の対空機関砲だが、陸上にも出現する。98式20mm対空機関砲より威力はある。
ただし装填速度はやや遅い。マップによっては連装、3連装のものがある。


88式75mm高射砲
1番席
75mm砲(50発)
日本陸軍の高射砲で、徹甲弾(AP弾)と対空弾(AA弾)の切り替えができる。
航空機の撃墜は大型機が相手ではない限り、厳しいものがある。
対戦車戦で苦戦する日本軍にはこの高射砲がどちらかというと、対戦車砲として使う。
史実では構造上、水平射撃数発で破損したが、FHSWではもちろんそんな事は無い。


一式47mm機動速射砲
1番席
47mm砲(50発)
日本陸軍の対戦車砲で、チハ改や一式中戦車に搭載されている戦車砲はこの砲である、
戦車砲としては標準的な威力を持つが47mm故に重戦車相手には厳しい。この戦車砲は基本的に
カモフラージュして設置してあるので側面等を狙えば十分な戦果を上げる事が出来る。


三八式75mm野砲
1番席
2番席
75mm砲(100発)
日本陸軍の野砲で、榴弾の威力はやや小さいが発射速度はやや高い。
対戦車戦に用いる場合は側面などを狙い、かなりの弾を叩き込まなければいけないだろう。
またこれには固定式と自走式の2タイプがある。


ハ号トーチカ?
1番席
37口径37mm砲(120発)
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)

日本陸軍のハ号軽戦車を地中に埋めたもので、動けないという点以外はハ号の性能に準じる。
配置されている場所の都合上、死角が多い。


チハトーチカ?
1番席
18口径57mm砲(114発)
2番席
7.7mm機関銃(30発×50)

日本陸軍のチハ中戦車を地中に埋めたもので、動けないと点以外はチハの性能に準じる。
配置されている場所の都合上、死角が多い。


ウルフ28pロケット砲台
1番席
28pロケット砲(4発×?)
日本軍のロケット砲で硫黄島Day1に出現する。元々はドイツ軍のロケット。
ロケット砲として最大の口径を誇る。それ故、攻撃力はかなり高い。
砲手が硫黄島Day1のマップを理解していると、米軍のリスポン地点の都合上、
恐るべき兵器となる。


5インチ砲台
1番席
127mm砲(230発)
日本軍の砲台で、トーチカや沿岸などに配置されている。標準的な性能の持ち主。


8インチ砲台
1番席
203mm砲(500発)
日本軍の砲台で、専用の砲台に配置されている。攻撃力はかなり高いが装填が遅い。






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