ソビエト陸上兵器

BT-7快速戦車
1番席
46口径45mm戦車砲(110発)
7.62mm機関銃(60発×35)
ソビエト軍のカテゴリーでは快速戦車となるが、実態は軽戦車。
戦車の中で一番足が速いが、装甲自体は薄い。火力自体はこのクラスにしては強力である。


T-26軽戦車
1番席
46口径45mm戦車砲(165発)
7.62mm機関銃(60発×35)

独ソ戦初期、ソビエト軍の戦車の半分はT-26が占めていた。
軽戦車の割に45mm砲搭載と火力が高いが軽戦車の宿命で装甲は薄い。足は遅い。
火炎放射器を装備する型もある。


T34/76中戦車
1番席
41.5口径76.2mm戦車砲(76発)
7.62mm機関銃(60発×35)
2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
3番席
4番席
ソビエト軍が誇る傑作中戦車。攻守共にバランスが取れていて特に機動性能が高いが
旋回する際、T34特有の曲がり難い癖がありまた走行中に射撃のため
停止した際、車体が前後に揺れるため照準を合わせるのが遅れる弱点がある。
またドイツ軍に長砲身の戦車が登場すると、苦しくなってくる。派生型として火炎放射器搭載型がある。
3.4番席はエンジンルームの上に腰掛けるもので、所謂タンクデサント。乗っている歩兵は被弾率が高め。
余談だが史実では
タンクデサント兵の平均寿命は2〜3週間。


T-34/85中戦車
1番席
51.6口径85mm戦車砲(60発)
7.62mm機関銃(60発×35)
2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
3番席
4番席

T34/76の砲をより威力の高い85mm砲にした戦車。火力が上がりティーガーの前面装甲を貫通できる。
また装甲も強化されている。
3.4番席はタンクデサントする席がある。
これにも火炎放射器搭載型がある。火炎放射器タイプは2番席に装備している。


T35重戦車
1番席
16.5口径76.2mm戦車砲(?発)
2番席
7.62mm機関銃(60発×35)

3番席
42口径45mm戦車砲(?発)
7.62mm機関銃(60発×35)
4番席
7.62mm機関銃(60発×35)
5番席
42口径45mm戦車砲(?発)
7.62mm機関銃(60発×35)
6番席
7.62mm機関銃(60発×35)
各国で流行った多砲塔戦車だが、ある程度量産(と言っても数十両)されたのはこのT35重戦車だけ。
1〜6番席までギッシリ武装で埋まっているが互いに干渉するので使い難い事この上無い、
一番席だけでは運用し切れない。かと言って全部の席を埋めたら前線の兵力が減りかねないなど
色々と問題がある兵器。図体がでかいので被弾しやすい。装甲は薄い。足は遅い。


KV1重戦車
1番席
41.5口径76.2mm戦車砲(114発)
7.62mm機関銃(60発×35)

2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
3番席
7.62mm機関銃(60発×35)
独ソ戦初期から中期に掛けて主力だった重戦車。装甲が分厚いのでドイツ軍の50mm砲では歯が立たない。
火力もそれなりに良好だが足が遅い。ドイツ軍に長砲身75mm砲を積んだ戦車が出てくると苦しくなってくる。


KV2重戦車
1番席
20口径152mm榴弾砲(36発)
7.62mm機関銃(60発×35)

2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
3番席
7.62mm機関銃(60発×35)
KV1に152mm榴弾砲を乗せてさらに装甲を強化した戦車。火力も装甲を桁外れだが
でかすぎて非常に目立つ。足も遅い。砲弾の装填も遅いので回り込まれないように注意が必要。
また砲弾は落ち込みやすいので注意。


IS-2重戦車
1番席
46.3口径122mm戦車砲(28発)
7.62mm機関銃(60発×35)

2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
ドイツ軍の重戦車に対抗するためソビエト軍が開発した重戦車。
ティーガーU重戦車と比較するとIS-2は砲弾の装填の遅さや装甲の僅かに薄いという点で
対抗できなくは無いが不利という点は否めない。ティーガーとほぼ同等と言える。


IS-100重戦車
1番席
56口径100mm戦車砲(34発)
7.62mm機関銃(60発×35)

2番席
7.62mm機関銃(60発×35)

FHSWで追加された兵器。IS-2重戦車は生産前、100mm砲搭載案と122mm搭載案があり
100mm砲の方が優れていたが生産の都合上、122mm砲が選ばれIS-2に装備された。
100mm砲は、ティーガーU重戦車の前面装甲を貫通するだけの威力を誇る。
IS-100はIS-2でネックだった装填速度の遅さを改善しており、尚且つ攻撃力は122mm砲より上。
IS-2とIS-100の判別は砲身先に付いているマズルブレーキの有無で見るしか無い。


SU-76自走砲
1番席
41.9口径76mm加農砲(60発)
ソビエト軍に野戦砲として出てくるZIS-3をT-70軽戦車に乗せた自走砲。
火力は問題無いが自走砲だけに待ち伏せや火力支援がメイン。旗取りのために突撃する物ではない。
AP弾とHE弾の使い分けが出来る。史実では内部居住性が最悪だったため、
乗員はこの自走砲を嫌ったらしい。


SU-122突撃榴弾砲
1番席
口径122mm榴弾砲(40発)
2番席
3番席
ソビエト軍の自走砲で、言わばソビエト版突撃砲と言うべき代物。
T34譲りの機動性と装甲を持っており、また122mm榴弾砲はHE弾とHEAT弾を
撃ち分ける事もマップによっては可能。ただ対戦車戦では122mm砲の低初速が足を引っ張る。


SU-122-3(1943)突撃榴弾砲
1番席
?口径122mm榴弾砲(40発)
2番席
3番席

ソビエト軍の自走砲。SU122に比べ砲の仰角が若干効く様になった以外は変わりない。


SU-122-3(1944)突撃榴弾砲
1番席
?口径122mm榴弾砲(40発)
2番席
3番席

4番席
ソビエト軍の自走砲でSU-100に122mm榴弾砲を載せた物。装甲が強化されている以外は変わりない。
2番席の司令塔は、偵察には便利である。


SU-122P対戦車自走砲
1番席
46.3口径122mm戦車砲(14発)
2番席
3番席

4番席
SU122の車体にIS-2の122mm砲を積んだ自走砲。攻撃力はかなり高いのだが、弾数が少ないのがネック。
2番席の司令塔は、偵察には便利である。


SU-85対戦車自走砲
1番席
51.6口径85mm戦車砲(48発)
2番席
3番席
ソビエト軍のSU-122に85mm砲を積んだ自走砲。
車高が低く、T34譲りの機動性は対戦車戦に向いている。装甲はやや頼りない。


SU-100対戦車自走砲
1番席
56口径100mm戦車砲(34発)
2番席
3番席
4番席

ソビエト軍の対戦車自走砲。SU-85の車体にIS-100と同じ砲である100mm戦車砲を積んでおり、
KTを正面から2.3発で撃破するだけの威力を持っている。またSU85に比べ装甲が強化されている。
2番席の司令塔は、偵察には便利である。


SU-85M対戦車自走砲
1番席
51.6口径85mm戦車砲(48発)
2番席
3番席
4番席
ソビエト軍のSU-100に85mm砲を積んだ自走砲。司令塔が付いているのと、
装甲が分厚い以外はSU-85とスペック的にそれほど差は無い。
2番席の司令塔は、偵察には便利である。



SU-152自走砲
1番席
28.8口径152mm加農砲(20発)
KV1の車体に152mm砲を乗せた自走砲。ティーガー重戦車も容易く葬れる程の火力がある。
またV号戦車程度の砲撃ではビクともしない。ただ、砲弾の装填がかなり遅い。弾数も少ない。
スピードも遅い。藪に隠れ照準を藪に邪魔されぬように調整すれば見分けが付き難くなるので、
待ち伏せには最適である。
史実では通常では考えられない、とんでもない短期間で開発、配備された。


BM-13カチューシャ
1番席
2番席
132mmロケット弾(12×3発)
トラックにロケット弾を積んだ兵器。ゲーム中、最高の火力を誇る。的確に砲撃できる砲手と砲撃支援を
要請してくれる兵士がいれば「人がゴ○のようだ!」を具現化できる。防御力は所詮、トラック。
よほど有利ではない限り前線に出て直接照準はしない方がいい。


BM-8-24
1番席
2番席
82mmロケット弾(24発×2)
FHSWで追加(?)されたロケット自走ロケット砲。後方から砲撃支援に応えるのが一番だが
軽戦車がベースなので前線には一応出れる。しかし弾数が少ないので微妙。
対戦車に使う場合、弾数が必要。


ZSU-37対空自走砲
1番席
2番席
73.8口径37mm対空機関砲(4発×?)
FHSWで追加(?)されたソビエト軍の対空自走砲。遠くからでも近くからでもSU-76に見間違える。
砲塔がクルクル回るのでそれで見分けが付く。発射速度はソビエト軍の対空機関砲と一緒で
ボフォースと同じような感じ。装甲やスピードはSU-76と同じようだ。


NKL26
1番席
2番席
7.62mm機関銃(60発×35)
装甲車に入る?スキー板を付けた兵器。BT-7並みかそれ以上の速さを持つが
急には曲がれないor急には止まれないと困った欠点を持つ。登場するマップの性質上、
前線の強行突破に用いられる。


ZIS5トラック
1番席
2番席
3番席
4番席
5番席
6番席
ソビエト軍のトラックで、弾薬補給と輸送用と分かれている。輸送用は体力の回復が出来る。
GAZ67
1番席
2番席
3番席
4番席
ソビエト版のジープ。というかライセンス生産したタイプ。4人乗りでアメリカ軍のジープと能力的差は無い。

DP28機関銃
1番席
7.62mm機関銃(60発×?)
ソビエト軍の兵士が持つ機関銃を据え付けた物で、ソビエト軍が出るマップでよく登場する。
性能は特に歩兵が持つものとは変わらない。

M1937対戦車砲
1番席
47mm砲(123発)
ソビエト軍の対戦車砲で、戦車砲型としてはBT-7快速戦車やT-26軽戦車などに搭載されている。
ドイツ軍のPak36を見本に作られたため、口径こそ違うが外見がよく似ている。
性能は戦車に搭載されている砲と変わりない。


ZIS-3野戦砲
1番席
76.2mm砲(50発)
ソビエト軍の野砲だが、対戦車砲としても優秀な性能を持つ。発射速度は速い。
対戦車用の徹甲弾と野砲用の榴弾と切り替えが出来る。

B-13 130mm沿岸砲
1番席
130mm砲(150発)
ソビエト軍の沿岸砲で駆逐艦の主砲を流用した物。3基セットで出てくる。

B-4 203mm榴弾砲
1番席
2番席
203mm榴弾砲(1発×?)
ソビエト軍の榴弾砲で、極めて高い威力を誇る。ただし装填速度は遅い。
マップによっては移動式と固定式、また固定式では1基か、4基セットの場合もある。
また右クリックでのトレーサーが用意されている事がある。


37mm M1939対空機関砲
1番席
37mm機関砲(5発×?)
ソビエト軍の高射機関砲で、ボフォース40mm機関砲の改良型らしい。
性能的にM1939の方が発射速度が高い。



戻る

inserted by FC2 system